FOR WILDLIFE DAMAGE CONTROL
鳥獣対策についてできること
終わりのない「モグラ叩き」から抜け出す。
みんなで「同じ地図」を見て対策しよう
01 / 課題
「今、どこにいるか」が見えない現場の限界
「通報を受けて急いで現場に行っても、もうサルはいない」「ベテランの勘や経験に頼るしかなく、どう対策していいかわからない」「苦情ばかりで担当者が疲れ切っている」――私たちは、全国の自治体でこんな悩みをたくさん聞いてきました。これらはすべて、動物が「今、どこにいるか」という正確な事実が見えていないことが原因です。
02 / 解決
動物の動きと原因を「見える化」して解決へ
ANIMAL TRACKINGは、この状況を根本から変えていきます。GPS首輪と「ANIMAL MAP」というシステムを使うことで、動物の動きをパソコンやスマホの地図上にハッキリと映し出します。この地図には、サルの通り道だけでなく、サルを呼び寄せてしまう「放置された果物の木」なども重ねて表示できます。これを見ることで、住民の方々も「だからサルが来るんだ」と納得し、草刈りといった環境整備を手伝ってくれるようになります。
03 / 成果
「同じ地図」が導く、迷いのない次の一手
行政職員、猟友会、そして地域に住む人たち全員が、勘や経験ではなく「同じ地図(データ)」を見ることで、みんなが納得して話し合うことができます。どこに罠を仕掛ければいいか、どこを重点的に守ればいいかがデータでわかるため、迷うことなく確かな対策が打てるようになります。
FOR ACADEMIC RESEARCH
学術研究でできること
深い山奥でもデータを取り逃がさない。
無線のプロが届ける「途切れない通信」
01 / 課題
「データの欠測」が研究の成果を左右する
動物の本当の姿を知るためには、木々が茂り、起伏の激しい山の中、海上のはるか遠くでも途切れない「確かな通信」が欠かせません。「せっかくの調査なのに、電波が届かずデータが取れなかった」という悩みは、研究の成果を大きく左右してしまいます。
02 / 技術
圏外でも届く、免許不要の「途切れない通信」
私たちは無線のプロフェッショナルとして、携帯電話の電波が届かない山奥でも安定してデータを届ける、独自の通信技術を持っています。特に私たちが採用している「人・動物検知通報システム用」の150MHz帯の電波は、障害物を回り込んで遠くまで届きやすいという優れた特徴があります。さらに、面倒な免許の申請もいらないため、法律をしっかり守りながら、機材が届いたその日から安心して調査を始められます。
03 / 成果
どんな環境・動物でも「確かなデータ」を取り逃がさない
また、わずか5gの超小型ビーコンから、海上のデータロガー回収に役立つ高出力モデルまで、動物の種類や環境に合わせた発信器を用意しました。動物への負担を最小限に抑えながら、遠くからでも確実に電波をキャッチします。ANIMAL TRACKINGは、論文を書くために必要な「正確で途切れないデータ」をしっかりとお届けし、今までわからなかった動物の生態を解き明かすお手伝いをします。
WHY US
全国233件以上の現場で採用されています
全国42都道府県で導入。無線機メーカーとして50年培った技術と、現場ごとの提案力で調査を支えます。
導入前から運用後まで、徹底した伴走サポート
現場の課題に合わせた最適な機器構成・活用プランの提案から、導入後の操作指導、地域住民向け説明会や現地指導まで対応。全国233件以上の導入実績で培ったノウハウで、確実な運用定着をプロが手厚くサポートします。
免許・通信費不要。補助金も活用できる手軽さ
電波法に準拠した特定小電力無線を採用しているため、面倒な無線局の免許申請や日々の通信費は一切不要です。また、国の鳥獣被害防止総合対策交付金など各種補助金の対象となっており、予算化しやすくスムーズに導入できます。
携帯圏外の深い山奥でも途切れない、独自の長距離無線
無線機メーカーとして50年培った自社技術により、障害物を回り込んで遠くまで届く150MHz帯の長距離無線を採用。携帯電話の電波が届かない過酷な山間部でもデータの欠測を防ぎ、正確な行動追跡を実現します。















